大都技研が2026年9月24日、「スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-」の製品情報を公開し、本機最大の特徴となる「レア役再生機能」の仕組みを正式に案内しました。
レア役再生機能は、直近15Gで引いたレア役を保持し、特定役「マツモト揃い」を契機に疑似遊技として再生するシステムです。通常時だけでなくAT中でも展開を有利にするきっかけになり、従来の「引いた瞬間だけ」のレア役とは違う使われ方をします。
スマスロVivyの「レア役再生機能」とは?
大都技研の公式説明では、特定役の「マツモト揃い」を引くと、直近15G以内に成立したレア役を疑似遊技で再生します。
簡単に言えば、少し前に引いたレア役を機械側が覚えておき、あとからもう一度レア役として使えるチャンスがある仕組みです。
さらに、再生された疑似遊技と、そのゲームで成立した通常のレア役が重なれば大きなチャンスになるとされています。
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スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-
大都技研 最新スロット機種の製品情報です。
www.daitogiken.com
どのレア役が再生される?直近15Gがポイント
対象になるのは、直近15G以内に引いたレア役です。
8月に出ていたスペック情報の段階でも「直近15Gのレア役を保持する」とされていましたが、9月24日の公式製品情報で、大都技研自身が「特定役(マツモト揃い)を引くことで直近15Gで引いたレア役を疑似遊技で再生する」と明記しました。
つまり、レア役を引いたあと15G間は「マツモト揃いが来れば、さっきのレア役をもう一度使えるかもしれない」という期待感が残ることになります。
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L/Vivy/ A5(大都) 11月2日~導入予定・8,000台 --- ■スペック・各種数値 初当り確率(1/-):2 ...
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通常時はAT当選のきっかけ、AT中は出玉のブースト要素に
レア役再生は通常時とAT中の両方で機能します。
業界媒体の機種解説では、通常時はポイント獲得やAT当選、AT中はバトル勝利などにつながるチャンスとして使われると説明されています。
そのため、同じレア役でも「いつ引いたか」「その後15G以内にマツモト揃いを引けるか」で価値が変わります。単純にレア役成立ゲームだけを見るのではなく、その後まで期待感が続くのがVivyの特徴です。
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レア役再生機能の通常時・AT中の役割
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前兆中に引いたレア役もATで再生される
Vivyは通常時に規定ポイントから前兆「アーカイブモード」へ移行し、AT当選を目指すゲーム性です。
8月に判明していた仕様では、本前兆中に引いたレア役はAT当選後に再生される仕組みとされていました。すでに当選が決まっている場面で引いたレア役を無駄にせず、AT側へ持ち越す考え方です。
レア役再生機能は「過去15Gのレア役をもう一度出す」だけではなく、通常時からATまでレア役の価値をつなぐシステムとして設計されていることが分かります。
ATは純増約3.2枚、設定1でも初当り約1/277の直AT
「スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-」は初当りがすべてATとなる直ATタイプで、設定1の初当りは約1/277です。
AT「PROJECT SINGULARITY」は純増約3.2枚/Gの差枚数管理型。AT中はレア役で上乗せや自力バトルを抽選し、バトル勝利から上乗せや特化ゾーンを目指します。
大都技研は本機について、初当りと出玉の両方をレア役再生機能でブーストするゲーム性として打ち出しています。
レア役再生機能は何が新しいのか
パチスロではレア役を引いたゲームで抽選するのが基本ですが、Vivyでは「一度引いたレア役が、その後の展開でもう一度仕事をする」可能性があります。
直近15Gという履歴をゲーム性そのものに利用するため、レア役を引いた直後から次のマツモト揃いまでがひとつの期待区間になります。
2026年9月24日時点では大都技研公式が基本システムを公開した段階で、再生対象役ごとの細かな抽選値や、マツモト揃いの詳細確率などは今後の解析待ちです。数値が公開された場合は、従来のレア役と比べてどの程度期待度が変わるのかも注目点になります。
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