777リーグの風営法上の問題を指摘してきた木曽崇さんが2026年11月4日未明、自身の法的見解をAIと一緒に1時間ほどかけて検証したとXで報告しました。AIの回答として引用したのは、サミーネットワークス側の説明だけでは「違法性を回避している」とは判断できない、という一文です。
小一時間ばかり、私の777リーグに関する法的見解をAIと共に裏取り、確認作業をしたが、結果として
>現時点では、777リーグに風営法上の具体的な疑義があり、サミーネットワークス側の説明だけでは「違法性を回避している」と判断できません。
AIもこの結論に至ったことをご報告申し上げます。
— 木曽崇 (@takashikiso) November 4, 2026
木曽崇さん「立ち上げ時から同じ説明をしていた」
木曽さんは約2分後、このポストに自らリプライする形で、企画の立ち上げ当初から相談に来た事業者へ伝えていた内容だと書き添えています。
まあ僕は、この企画が立ち上がり、営業マンが方々に営業資料を持ち込んで(適法性の主張も含めて)説明してた時分から、法的解釈の裏取りに来た事業者様には同じ説明をしていたけどね。数年経って、改めて「あーぁ」と思っている。
— 木曽崇 (@takashikiso) November 4, 2026
報告ポストへの反応
報告ポストには、運営側の出方を気にする声などが寄せられました。
@takashikiso 運営は何か反応するんですかね?まっスルーするでしょうが😀
— nakataka (@nakataka786653) November 4, 2026
@takashikiso AIと一緒に裏取りを重ねて結論まで出されたのは丁寧な確認ですね。
— とーるくん (@103kunnn) November 4, 2026
777リーグと風営法をめぐる木曽崇さんのこれまでの発信
前日の11月3日には、777リーグ運営事務局が出演者や関係法人への個別の問い合わせを控えるよう呼びかけ、木曽さんは「演者は風営法上の客か」をアンケートで問いかけていました。1,607票の時点で「客に当たる」31.7%、「当たらない」57.2%、「判らない」11.1%という結果です。
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777リーグ運営「出演者や法人への問い合わせはお控えを」専用フォーム開設へ!木曽崇さんは「演者は風営法上の客か」とアンケート
777リーグ運営事務局が【運営からのお知らせ】で、出演者や関係法人への個別の問い合わせを控えるよう呼びかけ、専用の問い合わせフォーム開設を予告。木曽崇さんは「演者は風営法上の『客』か」をアンケートで問いかけました。
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木曽崇さん、777リーグは「アレがOKならコレも」「コレがダメならアレも」の物差しと語り始める
木曽崇さんが11月1日、ポーカー店の運用ガイドライン公表を受けて777リーグを語り始めました。ポーカー業界には法的解釈のベンチマークにするよう言ってきたとし、「アレがOKならコレも」「コレがダメならアレも」の両方が成り立つ事業だと指摘。
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木曽崇さんが777リーグの法的諸問題を改めて論じると予告
国際カジノ研究所所長の木曽崇さんが10月29日20時32分、パチスロ対戦番組「777リーグ」について「改めて777リーグ ...
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777リーグの選手は打ち切り後も抽選OK?公式の案内に3代目現役設定師が苦言
「3代目現役設定師」を名乗るホール店長のきゅーさんが10月29日12時28分、777リーグの収録で選手(演者)が一般客の ...
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777リーグ4thチャレンジバトル代表にSUSURU・もっくん・もうちゃんら5人!本戦に上がれるのは1法人だけ
777リーグの公式Xが11月1日15時、4thシーズンの「チャレンジバトル」に出る5法人の代表選手を発表しました。選ばれ ...
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木曽崇さん、5号ポーカー店のガイドラインが「曖昧過ぎる」の声に「警察行政は『〇〇はOK』とは絶対に言わない」
木曽崇さんが11月3日、5号営業のポーカー店向けガイドラインに「曖昧過ぎる」という声が多いことについて連投。警察行政は「〇〇はOK」とは言わず、ガイドラインは「ダメなもの」と「まだダメとは言われていないもの」を分ける作業だと指摘しました。