— PiDEA X (@PiDEA_Pachinko) May 14, 2026
全日遊連、次期理事長候補に阿部恭久氏が単独立候補 「推しの日」やキャッシュレス決済にも言及
全日遊連は5月14日、都内ホテルで理事会を開催し、その後の記者会見で次期理事長候補者や「推しの日」プレテストの実施状況、キャッシュレス決済に対する考え方などについて説明した。
会見ではまず、次期理事長候補者について報告が行われ、現職の阿部恭久理事長が唯一の立候補者として受理されたことが明らかになった。正式な選任については、6月24日に開催予定の通常総会終了後、全国理事会で必要な選任手続きが実施される予定としている。
<中略>
さらに、パチンコ業界におけるキャッシュレス決済導入に対する全日遊連の考え方についても改めて説明が行われた。阿部理事長は、「全日遊連がキャッシュレス決済そのものに反対しているとの誤解がある」としたうえで、反対しているのは〝クレジットカード決済〟であると強調した。
その理由については、「借金をしてまで遊技する状況を避ける必要がある」と説明。依存問題対策の観点からも、クレジットカードを利用した遊技環境については否定的な姿勢を示した。
一方で、銀行口座残高の範囲内で利用するデビットカードや、あらかじめ入金した範囲内で利用可能なプリペイドカードなどについては、「時代の流れに即して適切に対応していく」とし、一定の柔軟姿勢を示した。背景には、政府の「依存症対策推進基本計画」においてもクレジットカード利用に関する議論が進められていることがあり、業界としても依存対策との整合性を重視している姿勢がうかがえる。
推しの日とかキャッシュレスとかで参加人口を増やす施策も大事ですけど、ホールが未参加層と既存客に向けて《嘘で固めた水商売みたいな事》を使わないで良いように、自由な発信を出来るようにした方が良いんじゃないかなぁと🤔
業界外の完全素人目線の意見です☺️
— ドクペ (@drpepper9675) May 14, 2026
1980軒参加してユーザーアンケート1.8万もとれたんだ。ほぇ。 https://t.co/g51lKnPoqX
— コウメイの罠 ▷ NEXT【奥信濃100】50km (@koumei_wana) May 14, 2026
不参加店舗企業へのアンケに関する部分で、色々賛否が出ているようなよだけれど
施策の性質や趣旨上、より多くの店舗企業が参加した方がいいと(僕は)思うのですよ… https://t.co/nbdBxc5g9H
— 組長JoH1(一般人)@hz+ (@joh1hzs) May 14, 2026