ボーダー「LB アカギ」の設定別ボーナス確率と出玉率が明らかになりました。Re.designの機種基本情報によると、ボーナス合算は設定1の1/164.3から設定6の1/128.0、BTにつながるBB側の掲載値は1/550.7から1/412.2、出玉率は98.2%から110.1%となっています。
BT「鷲巣麻雀」は約111枚のボーナスが約80%でループする仕様です。2027年2月7日の導入予定を前に、設定差とボーナスの内訳、通常時の主な契機を整理します。
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ボーダー「LB アカギ」正式発表・PV公開!111枚×約80%ループのBT「鷲巣麻雀」搭載、導入は2027年2月予定
ボーダー「LB アカギ」正式発表。111枚×約80%ループのBT「鷲巣麻雀」、導入は2027年2月7日予定。11月6日には東上野で内覧会も開催された。
LBアカギの設定別ボーナス確率・出玉率
Re.designに掲載された設定別数値は次のとおりです。表のBB合成値は、設定1のBT確率として報じられている約1/550.7と一致しているため、本稿ではBT側の確率として併記しました。RB確率は同サイト上で「試算値」とされています。
| 設定 | BB合成 (BT側) |
RB | ボーナス合算 | 出玉率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/550.7 | 1/234.1 | 1/164.3 | 98.2% |
| 2 | 1/532.8 | 1/230.7 | 1/161.0 | 99.3% |
| 3 | 1/516.0 | 1/226.0 | 1/157.2 | 100.4% |
| 4 | 1/485.5 | 1/214.2 | 1/148.6 | 103.2% |
| 5 | 1/455.1 | 1/202.1 | 1/140.0 | 106.1% |
| 6 | 1/412.2 | 1/185.6 | 1/128.0 | 110.1% |
設定1と設定6を比べると、ボーナス合算は約1.28倍、BB合成は約1.34倍の差になります。現時点で設定示唆演出の詳細は確認できていません。
BT「鷲巣麻雀」はBIGで継続、終了目で通常時へ
ボーナスは金7のSBBが209枚払い出し(最大純増179枚)+BT、金・金・赤または赤7のBBが139枚払い出し(最大純増104枚)+BTです。RBは赤・赤・BARで139枚払い出し(最大純増104枚)となります。
BT中は2枚掛けで、ボーナス合算は約1/20。ボーナス間では約10枚減少し、BIGを引けばBTが継続、10枚払い出しの終了目で通常時へ戻ります。約80%ループ、期待枚数は約500枚とされています。
通常時は「闘牌チャンス」「大三元チャンス」が主な契機
展示会を取材した情報島の記事によると、「闘牌チャンス」は約1/57で発生します。鷲巣の数字が1・2・3・金7の順で期待度が上がり、中段に三元牌が止まればボーナス期待度は約50%とされています。
「大三元チャンス」は疑似遊技で、ボーナス期待度とBT突入期待度はいずれも約50%。第3停止フリーズから直接BTへ入る「突BT」も搭載するといいます。通常時は通常モードと、先バレを楽しめる闘牌モードから選択できます。
なお、設定別確率や演出期待度は導入前の公開情報であり、今後メーカーのデジタル小冊子や解析情報で表記が更新される可能性があります。
導入は2027年2月7日予定
「LB アカギ」(型式名:LBスマスロアカギ N3、製造:ネオス)は2027年2月7日導入予定です。販売予定台数は1000台とされています。
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出典:ボーダー公式「LB アカギ」発表(2026年11月4日)
Re.design 機種基本情報「LBスマスロアカギ N3」
情報島「ボーダー、スマスロ新機種『LB アカギ』発表会を開催」(2026年11月6日)