2026年9月22日に東京国際フォーラムで開催された「みんパチ・スロサミ2026」の来場者数が、速報値で8,782人だったことが分かりました。
会場には最新機種を含む350台超の遊技機が集結。新台試打や遊びやすい機種の特設コーナー、ステージイベントなどが展開され、多くのファンが来場しました。
来場者数は速報で8,782人
「みんパチ・スロサミ2026」は、日工組と日電協が合同で開催したパチンコ・パチスロのファンイベントです。
業界媒体の遊技通信によると、当日の来場者数は速報値で8,782人。会場となった東京国際フォーラムのホールEには、朝から多くのファンが集まりました。
主催者は、パチンコ・パチスロの楽しさを伝え、既存ファンだけでなく新しいファンにも遊技機に触れてもらうことを目的として開催しています。
350台超の遊技機や特設コーナーを用意
日工組の事前発表では、会場に最新機種を含む350台超の実機を用意。来場者はさまざまなメーカーのパチンコ・パチスロを試打できました。
通常の試打に加え、スーパーライト・ライトタイプやボーナストリガー搭載機など、遊びやすさを意識した特設コーナーも設置されています。
会場ではこのほか、ステージイベント、アトラクション、メーカーグッズを扱う物販なども実施。PACHI-PACHI-QUEENを務める藤田ニコルさんも登壇しました。
昨年に続き約9,000人規模のファンが来場
日工組の開催レポートによると、2025年の同イベントは総来場者数8,869人でした。2026年も速報値で8,782人となり、前年に続いて約9,000人規模のファンが集まった形です。
一方、当日は試打整理券の配布終了や物販システムの障害、長時間待機なども発生。主催側は開催後、物販・くじコーナーの運営について謝罪しています。
来場者数の多さはイベントへの関心の高さを示す一方、混雑時の案内や販売体制は今後の課題となりそうです。
出典:遊技通信「『みんパチ・スロサミ2026』に8,782人が来場」
出典:日本遊技機工業組合「みんパチ・スロサミ2026」開催案内
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